テンプレートの作成

テンプレートの作成

  • 仮想マシン の管理ページで、仮想マシンのリストを表示してください。

  • テンプレートの作成を行う場合、いくつか方法があります。
    1. 仮想マシンの上で右クリックする

    2. 管理ボタンから選択
  • テンプレート作成 のダイアログが表示されますので、テンプレートの名前とその説明を入力し、作成をクリックしてください。



    Note
    再起動 のオプションで 再起動なし を選択することもできますが、仮想マシンを起動させたままテンプレートを作成しますので、データの整合性を保証することができません。再起動あり で作成することを推奨いたします。



  • 完了のダイアログが表示されますので、閉じる をクリックしてください。



    Note
    再起動 のオプションで 再起動なし を選択することもできますが、仮想マシンを起動させたままテンプレートを作成しますので、データの整合性を保証することができません。再起動あり で作成することを推奨いたします。
    注 意
    Windows Serverの仮想マシンの場合は、テンプレート作成前にWindows Server上で以下のプログラムを管理者として実行していただくようお願いいたします。
    "C:\Program Files\Fusion\fc_sysprep.bat"


    実行時に注意事項が表示されますので、内容をよくご確認ください。これを実行するとWindows Serverの仮想マシンのシステム固有情報(SID)がクリアされますので、テンプレートを 再起動あり を指定して作成してください。そのテンプレートから作成・起動したWindows Serverの仮想マシンはすべて異なるSIDを持ちます(管理者 f-user のパスワードもすべて新しく作成されます)。
    もしこれを実行せずにテンプレートを作成した場合には、そのテンプレートから作成・起動したWindows Serverの仮想マシンはすべて同じSIDを持つことになります(管理者 f-user のパスワードはテンプレート作成時のWindows Serverの仮想マシンと同じになります)。












    なお、NICを追加したWindows Server 2008の仮想マシンのテンプレートを作成する場合は、上記のプログラムを実行する前に、追加したNICをあらかじめ削除しておくか、OS上で無効化しておいてください。

    また、Cドライブ以外にブロックストレージをアタッチしている場合、これを実行すると システムボリューム以外のドライブに追加されたアカウントの SID が正しく置き換わらない という既知の問題がありますので、ご注意ください。

    また、Windows Update等により、OSの再起動が必要な状態になっている場合には、上記のプログラムは実行しないでください。

    Windows Server 2012 R2の仮想マシンで fc_sysprep.bat を実行した場合、リモートデスクトップ接続が自動で切断されます。その後、仮想マシンの管理ページから対象の仮想マシンを停止してください。仮想マシン停止後、テンプレートを指定して作成してください。
    注 意
    Windows Serverの仮想マシンの場合、仮想マシン作成時にタイムゾーンが日本時間(JST)に設定されます。もしタイムゾーンを日本時間(JST)以外に変更してテンプレートを作成すると、そのテンプレートから作成する仮想マシンは誤った時刻に設定されますので、そういったことはなさらないようにしてください。

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