仮想マシンの作成・起動

仮想マシンの作成・起動

  • 仮想マシン の管理ページで、仮想マシン起動 をクリックしてください。仮想マシン作成ウィザード が開きます。



  • ウィザードは最初に テンプレート選択 ページに進みます。リストからご希望のテンプレートを選択してください。



  • 右側のアイコンを選択すると、リスト表示からアイコン表示に画面が切り変わります。



  • ウィザードは 仮想マシン詳細 ページに進みます。



    各項目の値を選択/入力してください。
    1. 仮想マシンの数
      起動する仮想マシンの数を入力してください。
    2. 仮想マシン名
      起動する仮想マシンの名前を入力してください。
    3. 仮想マシンタイプ
      ご希望の仮想マシンタイプを選択してください。
    4. ユーザデータ
      仮想マシンから利用したいテキストデータを入力してください。
      Note
      ユーザデータに登録されたテキストは、起動後の仮想マシンから curl コマンドで取得することができます。
      [f-user]$ curl http://api.i1.fusioncom.jp:65087/latest/user-data
      1234567890
      abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
      ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
    5. 仮想マシンの破棄
      仮想マシンの破棄を不可にする場合はチェックを付けてください。
      Note
      この設定は仮想マシン停止後に変更可能です。
    入力が完了したら次へをクリックしてください。

  • ウィザードは 認証キー作成ページに進みます。
    すでに作成済みの認証キーを持っていればそれを使用することもできますが、ここでは新しい認証キーを作成する場合について述べます。



    1. 認証キーの名前を入力してください。
    2. 認証キーを作成 & ダウンロード をクリックすると、注意喚起のダイアログが表示されますので、内容を確認し、作成 をクリックしてください。



    3. 認証キーのダウンロードが開始されます。認証キーは、起動後の仮想マシンに接続する際に使用しますので、安全な場所に保管してください。
    4. ダウンロードが完了したら 次へ をクリックしてください。
    注 意
    認証キーを紛失した場合、その認証キーが適用されている仮想マシンには接続できなくなりますので、認証キーの管理には十分にお気をつけください。
    注 意
    認証キーを設定しない場合、起動後の仮想マシンには接続できなくなります。
  • ウィザードは ファイアウォールグループ構築ページに進みます。
    デフォルトで提供されているファイアウォールグループ default を使用するか、すでに作成済みのファイアウォールグループを持っていればそれを使用することもできますが、ここでは新しいファイアウォールグループを作成する場合について述べます。



    1. ファイアウォールグループの名前とその説明を入力してください。



    2. 接続許可設定(接続を許可したいプロトコル、ポート番号(の範囲)、接続元IPアドレスの組合せ)のリストを定義してください。具体的には、ルール、ポート範囲、接続元IPアドレス を選択/入力し、追加 をクリックすると、それが接続許可設定のリストに追加されます。また、リスト上の 削除 をクリックすると、接続許可設定のリストから削除されます。

      注 意
      ルール の選択肢によって、設定項目が少し異なります。
      1. ルール
        プルダウンからサービスを選択すると、ポート番号はそのサービスのデフォルトのポート番号になります。
        ポート番号(の範囲)を独自に指定したい場合は、Custom TCP rule, Custom UDP rule, Custom ICMP rule のいずれかを選択してください。

      2. ポート範囲
        接続を許可するポート番号またはポート番号の範囲を入力してください。

      3. 接続元IPアドレス
        接続を許可する相手側のIPアドレスをCIDR形式で入力してください。

      4. Note
        接続許可設定のリストには20個まで設定可能です。また、接続許可設定は仮想マシン起動後でも変更可能です。
    3. 入力が完了したら 次へ をクリックしてください。
  • ウィザードは プレビュー ページに進みます。内容を確認し、起動 をクリックしてください。



    Note
    変更する をクリックすると、各項目を設定し直すことができます。
  • ウィザードは完了ページに進みます。
    ダウンロードボタンをクリックすると、設定した内容をファイルに保存することができます。
    次回同じ設定で仮想マシンを作成したい場合に、設定ファイルより作成することが可能です。



    注 意
    仮想マシン の管理ページのリストに、作成した仮想マシンが追加されているはずですが、ステータスがpending の場合はまだ起動中です。
    ステータスが running の場合は起動を完了しています。起動完了した場合は、リソース通知アイコンに通知されます。
    注 意
    場合によっては仮想マシンが起動を完了せずに停止してしまう場合があります(その場合、ステータスは pending から stopping、そして stopped に遷移します)が、障害ではありません。
    その場合は、その仮想マシンの起動を再度試みてください(仮想マシンの起動方法については 2-5. 仮想マシンの起動 を参照してください)。
    その仮想マシンのステータスが pending、そして running に遷移すれば起動完了です。
    もしそれでも起動を完了せずに停止してしまうようであれば、弊社へお問い合わせください。
    Note
    仮想マシン作成時にルートボリュームとして自動生成されるブロックストレージは、その仮想マシンが存在する限りは無料ですが、仮想マシン破棄時にそのブロックストレージを残した場合は、ブロックストレージ分の料金が発生いたします。
    注 意
    アカウント作成後、初めて仮想マシンを作成する際に、複数個を同時に作成すると、いくつかの仮想マシンが起動を完了せずに停止してしまう場合がありますので、初めて仮想マシンを作成する際には、まず1個だけ作成するようにしてください。
    なお、複数個同時に作成していくつかが停止してしまった場合でも、障害ではありませんので、停止した仮想マシンの起動を試みてください。

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