仮想マシンの停止

仮想マシンの停止

  • 仮想マシン の管理ページで、仮想マシンのリストを表示してください。

  • 仮想マシンを停止する場合、いくつか方法があります。
    1. 仮想マシン一覧から選択

    2. 仮想マシンの上で右クリックする

    3. 操作ボタンから選択
  • 確認のダイアログが表示されますので、停止 をクリックしてください。



    注 意
    仮想マシンの停止は必ず管理コンソールから上記の手順で行うようにしてください。
    もし仮想マシンからOSを直接落とすと、IaaSは自動的に新しい仮想マシンを起動しようとします。
    注 意
    ステータスが stopping の場合はまだ停止中です。
    ステータスが stopped の場合は停止を完了しています。
    停止が完了した場合は、リソース通知アイコンに通知されます。
    注 意
    仮想マシンを停止すると、パブリックIPの割り当ては解除されます。
    再度起動した際にはまた自動的にパブリックIPが割り当てられますが、必ずしも前回と同じパブリックIPが割り当てられるとは限りませんので、お気をつけください。
    固定IPアドレスを割り当てている場合は、仮想マシンを停止してもその割り当ては解除されなくなりました。
    注 意
    何らかの理由で仮想マシンの負荷が高い状態が継続している場合等では、仮想マシンのステータスが stopping から stopped にならない、つまり停止が完了しない場合があります。
    1時間以上経過しても stopped にならないような場合は、強制停止を実行してください(仮想マシンの強制停止方法については 2-7. 仮想マシンの強制停止 を参照してください)。
    なお強制停止は、パソコンをシャットダウンせずに電源をオフにする行為に似ている作業です。プロセスを正常に停止させる作業ではありませんので、その点をご認識ください。
    注 意
    仮想マシンの停止前に、OSの設定(Linux の場合は fstab 等)を変更される(あるいは変更された)場合は、その設定に問題がないかよくご確認ください。OSの設定に不備があると、仮想マシンを起動できなくなる場合があります。
    注 意
    固定IPアドレスの割り当てや解除のすぐ後に、当該仮想マシンの停止を行うことはなさらないようお願いします。

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