ロードバランサのセッション維持方式の変更

ロードバランサのセッション維持方式の変更

  • ロードバランサ の管理ページで、ロードバランサのリストを表示してください。

  • ロードバランサのセッション維持方式の変更を行う場合、いくつか方法があります。
    1. 詳細タブ画面から選択

    2. 詳細画面から選択

  • セッション維持方式変更 のダイアログが表示されますので、セッション維持方式を選択してください。
    1. スティッキー無し
      スティッキーセッションを無効にします。



    2. ロードバランサによるスティッキーセッション
      ロードバランサは、自身が発行する特別なクッキーにより、どの仮想マシンへ通信を振り分けるかを判断します。
      クッキーの有効時間を入力してください。



    3. アプリケーションによるスティッキーセッション
      ロードバランサは、指定されたクッキーにより、どの仮想マシンへ通信を振り分けるかを判断します。
      クッキー名を入力してください。



    4. ソースIPアドレスによるスティッキーセッション
      ロードバランサは、接続元のIPアドレスにより、どの仮想マシンへ通信を振り分けるかを判断します。
      セッションの有効時間を入力してください。



  • 入力が完了したら 保存 をクリックしてください。
    Note
    セッション維持方式のデフォルトは スティッキー無し です。
    Note
    プロトコルに TCP または UDP を指定した場合は、スティッキー無し または ソースIPアドレスによるスティッキーセッション のみが指定可能です。

© Rakuten Communications Corp.