XenServer Tools 7.0へのバージョンアップについて

各仮想マシンには、ハイパーバイザ上で稼働させるために必要なソフトウェアとして、XenServer Toolsというソフトウェアが導入されています。
これまではバージョン6.5が導入されていましたが、ハイパーバイザのバージョンアップに伴い、今後はバージョン7.0にバージョンアップする必要があります。
バージョンアップの作業は各仮想マシンのOS上で行う必要があるため、お客様ご自身で実施していただく必要があります。
下記の手順に従い、XenServer Toolsのバージョンアップを行っていただくよう、お願いいたします。
バージョンアップをされていない場合、仮想マシンの稼働について問題が生じてもサポートできない可能性がありますので、ご注意ください。

下記の仮想マシンがバージョンアップすべき対象になります。

対象リージョン・ゾーン 対応日 対象となる仮想マシン
JP1-3-2 2017/9/25以降 2017/09/25以前のパブリックテンプレートから作成した仮想マシン
JP1-3-1, JP1-3-3 2017/10/16以降 2017/10/16以前のパブリックテンプレートから作成した仮想マシン
JP2-1-4, JP2-1-5 2017/12/03以降 2017/12/04以前のパブリックテンプレートから作成した仮想マシン
JP1-1-1, JP1-1-2, JP1-2-5 2018/07/22以降 2017/07/23以前のパブリックテンプレートから作成した仮想マシン
JP1-1-3, JP1-2-1, JP1-2-2, JP1-2-4 2018/7/29以降 2018/7/30以前のパブリックテンプレートから作成した仮想マシン

なお、上記以降のパブリックテンプレートには、あらかじめバージョン7.0のXenServer Toolsが導入されていますので、それらから作成した仮想マシン等についてはバージョンアップの対象外となります。

Note
詳細は、以下の手順書を参照ください。
XenServer Tools 7.0 導入手順書

© Rakuten Communications Corp.