スナップショットからブロックストレージを作成

スナップショットからブロックストレージを作成

  • スナップショット の管理ページで、スナップショットのリストを表示してください。

  • スナップショットからブロックストレージを作成を行う場合、いくつか方法があります。
    1. スナップショットの上で右クリックする

    2. 管理ボタンから選択
  • ブロックストレージ作成 のダイアログが表示されますので、ご希望の容量とストレージ種別を入力し、作成をクリックしてください。


    Note
    ストレージ種別により、料金が異なります。ストレージ種別のデフォルトは「スダンダード」となります。
    それ以外の選択肢については、アカウントが利用しているリソースプールにより、表示される場合とされない場合とがあります。
    Note
    スナップショットの容量を下回る容量を指定することはできません。
    注 意
    Linux系OS限定のことになりますが(Windows Serverは対象外)、ブロックストレージからスナップショットを作成し、そのスナップショットからブロックストレージを新たに作成すると、ファイルシステムのUUIDやLABELが同じものが作成されます。
    したがって、ルートボリュームと同じUUID/LABELを持つブロックストレージをアタッチしてしまうような場合が起こりえます。
    (ルートボリュームに限らず)同じUUID/LABELのファイルシステムがひとつのOS上に複数アタッチされていると、不具合等が生じる可能性がありますので、ご注意ください。
    なお、tune2fs コマンドを使用すれば、UUID/LABELの参照や変更を行うことができます。

    UUID/LABELの参照:(ちなみに、blkid コマンドを使用すれば、一覧で参照することも可能です。)
    tune2fs -l /dev/xvdf
    UUIDの変更:
    tune2fs -U `uuidgen` /dev/xvdf
    LABELの変更:
    tune2fs -L NewLABEL /dev/xvdf

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